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技術情報
作成日:
2015.07.09

「Failed to Create empty document」というメッセージが表示され捺印ツールが起動できない

SB1502716

このページでは、捺印ツールを起動し捺印しようとすると「Failed to Create empty document」、または「空のドキュメントの作成に失敗しました」というメッセージが表示される現象について説明しています。

現象
パソコン決裁のソフトウェアをインストール後、捺印ツールを起動すると「Failed to Create empty document」、または「空のドキュメントの作成に失敗しました」というメッセージが表示され、ファイルに捺印できない現象が発生することがあります。
回避方法
レジストリエディター上の下記の場所を削除し、捺印用印鑑データファイル(.DSM)の参照先を再設定してください。
    【操作方法】Windows7の場合
  1. Windowsスタートをクリックし、[プログラムとファイルの検索]をクリックします。
  2. [regedit]と入力し、キーボードの[Enter]キーを押して[レジストリエディター]を起動します。
  3. [HKEY_CURRENT_USER]-[SOFTWARE]を、それぞれ「+」のマークをクリックして開きます。
  4. [SOFTWARE]内に[Shachihata]キーがあるかご確認下さい。
  5. [Shacihata]キー上でシングルクリック後に右クリックし、[削除]から削除を実行してください。
  6. [レジストリエディター]を終了し、捺印ツールを再度起動します。
  7. 捺印に使用する印鑑データを参照し、捺印が可能かご確認ください。

    【操作方法】Windows10の場合
  1. Windowsスタート横の検索ボックスに[regedit]と入力し、キーボードの[Enter]キーを押して[レジストリエディター]を起動します。
    または、Windowsスタートボタンを右クリック[ファイル名を指定して実行]を選択し、[名前]に[regedit]と入力して[OK]ボタンをクリックします。
  2. [HKEY_CURRENT_USER]-[SOFTWARE]を、それぞれ「+」のマークをクリックして開きます。
  3. [SOFTWARE]内に[Shachihata]キーがあるかご確認下さい。
  4. [Shacihata]キー上でシングルクリック後に右クリックし、[削除]から削除を実行してください。
  5. [レジストリエディター]を終了し、捺印ツールを再度起動します。
  6. 捺印に使用する印鑑データを参照し、捺印が可能かご確認ください。
ダウンロード
レジストリキーの削除後、捺印ツールを起動した際に捺印用印鑑データファイル(.DSM)を再設定してください。 パソコン決裁7 Businessの参照先設定手順書をダウンロードできます。
【パソコン決裁7 Business】参照パス設定手順書.pdf
ダウンロード
パソコン決裁7 Basicの手順書をダウンロードできます。
【パソコン決裁7 Basic】捺印方法について.pdf
ダウンロード
パソコン決裁6の参照先設定手順書をダウンロードできます。
パソコン決裁6_参照パス設定手順書.pdf