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再通知機能では、承認依頼中の文書に対して通知メールを再送信できます。
回覧が滞っている場合のリマインドとしてご利用ください。
再通知には、以下の2つの方法があります。
・自動で再通知する方法(申請時または申請後に再通知日を設定)
・手動で再通知する方法(任意のタイミングで通知を送信)
いずれの場合も、通知対象は「再通知実行時点で承認順にある承認者のみ」です。
自動で再通知する方法
利用者画面
再通知日を設定しておくと、設定日に回覧が完了していない場合、対象の承認者へ通知メールが自動送信されます。
・通知は1日1回、朝に送信されます。
・回覧が完了または破棄されるまで通知が継続されます。
・承認者が複数いる場合でも、通知されるのはその時点で承認順にある承認者のみです。
・設定日より前に回覧が終了している場合は通知されません。
申請時に再通知日を設定する
1.文書申請時の回覧先設定画面を開きます。

2.「再通知設定」のカレンダーマークをクリックし、再通知日を選択します。

3.宛先や回覧順などを設定し、文書を申請します。
4.設定した再通知日は、送信一覧の「再通知設定」欄で確認できます。

申請後に再通知日を設定・更新する
申請時に再通知日を設定していない場合や、設定済みの再通知日を変更したい場合は、送信一覧から設定・更新できます。
1.左側のメニューから[送信一覧]をクリックします。
2.再通知設定したい回覧にチェックを入れ、[再通知日時設定]をクリックします。
※複数の回覧を選択すると、まとめて設定可能です。

3.再通知日を選択し、[更新]をクリックします。

4.設定完了後、「再通知設定」欄に再通知日が表示されます。

手動で再通知する方法
利用者画面
自動再通知を設定していない場合でも、任意のタイミングで通知メールを送信できます。
通知されるのは、再通知を実行した時点で承認順にある承認者のみです。
申請者による再通知
1.左側メニューから[送信一覧]を開きます。
2.再通知したい文書にチェックを入れ、[再通知]をクリックします。

3.確認メッセージで[再通知]をクリックすると、通知メールが送信されます。
承認者による再通知
1.左側メニューから[受信一覧]を開きます。
2.再通知したい回覧にチェックを入れ、[再通知]をクリックします。
※再通知できる文書は、回覧状態が「承認」の文書のみです。

3.確認メッセージで[再通知]をクリックすると、通知メールが送信されます。
再通知日での検索方法
利用者画面
送信一覧では、再通知日時を条件に文書を検索できます。
送信一覧上部の検索条件にある「再通知日時From」および「再通知日時To」を指定すると、指定期間内に再通知が設定されている文書を抽出できます。
