Shachihata Cloud ヘルプサイト Smartec Vision外部システム連携
入力フォームテンプレート連携
更新日 / 2025.09.05
更新日 / 2025.09.05

Smartec Visionのフォームとテンプレートを連携する方法を説明します。

操作方法

1テンプレートの作成

テンプレートは、ExcelまたはWord形式で作成してください。
Smartec Visionで入力したデータをテンプレートに反映させるには、各項目を ${項目名} の形式でプレースホルダーとして記述する必要があります。明細行の項目は、 ${項目リスト名.項目名._no行番号}の形式で記述します。
また、Excelファイルでは通常の関数を使用することも可能です。セル内に関数を設定することで、計算や表示の自動化が行えます。

▼サンプルデータのダウンロード
Smartec Visionテンプレートサンプル(見積書)

項目名例プレースホルダー例
取引先名${取引先名}
請求書No${請求書No}
請求日${請求日}
件名${件名}
支払期限${支払期限}
振込先${振込先}
摘要${項目リスト名.摘要._no行番号}
数量${項目リスト名.数量._no行番号}
単位${項目リスト名.単位._no行番号}
単価${項目リスト名.単価._no行番号}
税率${項目リスト名.税率._no行番号}
金額${項目リスト名.金額._no行番号}

2Shachihata Cloudにテンプレートを登録

1.Shachihata Cloudの利用者画面にログインします。

2.作成したテンプレートを登録します。
登録手順は「テンプレートの登録」をご参照ください。

3Smartec Visionでテンプレート連携を設定

1.Smartec Visionにログインし、[外部システム連携]画面を開きます。

2.入力フォームテンプレート連携の[設定]をクリックします。

3.使用するテンプレートの[回覧申請設定]をクリックします。

4.テンプレートと連携するフォームを選択し、[OK]をクリックします。

5.テンプレートとフォームの連携内容を設定します。

No項目説明
1状態テンプレート連携切替連携したテンプレートを「有効」または「無効」に設定します。
2請求書区分帳票が「請求書」か「請求書以外」かを選択します。
※「請求書」を選択すると、契約状況に応じて有料の一括発行機能が利用可能です。
3帳票名帳票名を設定します。発行一覧画面でのフィルタリングに利用されます。
4テンプレート編集機能有効の場合、回覧申請後にShachihata Cloud上で帳票の値を変更できます。
5自動割り当て入力フォームテンプレート内の項目名とSVのフォーム内の項目が一致する場合、自動で割り当てられます。
6項目リスト数追加帳票の明細行数に応じて、項目リストの行数を調整できます。
7SV側項目Smartec Visionで連携中のフォーム項目が表示されます。
ドラッグ&ドロップで「テンプレート項目」へ割り当てます。
8テンプレート側項目Shachihata Cloudに登録済みテンプレート内のプレースホルダー項目が表示されます。
対応する「SV側項目」をドラッグ&ドロップで割り当てます。

6.設定が完了したら[ワークフロー設定]をクリックします。

7.帳票の回覧ルートを設定します。
「宛先」や「条件分岐」のブロックをドラッグ&ドロップで配置し、回覧順に矢印で接続します。

8.配置したブロックをクリックし、設定画面で必要事項を入力して[保存]をクリックします。

ブロック名説明
申請者表示名:ワークフロー上の表示名を入力します。
件名:回覧申請時の件名として使用する項目を指定できます。(「テキスト 1行」型の項目のみ指定可)
宛先表示名:ワークフロー上の表示名を入力します。
メールアドレス設定:送信先を「メールアドレス」型項目から選択、または直接入力します。
条件設定データ内容に応じて回覧ルートや宛先を分岐させる条件を設定できます。

9.回覧ルートの設定が完了したら、[保存]をクリックします。

■回覧ルート設定の確認方法
フォームから回覧申請を行う際に、申請方法選択画面で 「設定済みのルートで申請する」 を選び、設定通りのルートが表示されれば確認完了です。

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