Shachihata Cloud ヘルプサイト 電子契約・電帳法長期保存キャビネット
文書管理 AI-OCR実行範囲の設定
更新日 / 2026.03.05
有料オプション
更新日 / 2026.03.05

※本機能を利用するには、文書管理または長期保存キャビネット検索、およびAI-OCR機能のご契約が必要です。

長期保存キャビネットに保存された文書に対して、AI-OCRを実行する対象文書およびページ範囲を設定できます。

AI-OCRは1ページ単位で利用数としてカウントされます。
そのため、複数ページの文書や添付ファイルをOCR対象とする場合、対象ページ数に応じてAI-OCRの利用数が増加します。
運用方針や利用状況に応じて、OCRを実行する範囲を設定してください。

利用者単位の実行可否設定方法は、文書管理 AI-OCR利用者権限の設定 をご確認ください。
また、全文検索の対象へ文書を自動登録する際にAI-OCRを同時実行する設定については、自動で全文検索の対象に登録 をご参照ください。

操作方法

管理者画面

1.左側のメニューから[全文検索]>[全文検索設定]をクリックします。

2.「OCR対象設定」にて、AI-OCRの実行範囲を設定し、[更新]をクリックします。

設定内容の詳細

■panasonic OCR利用
設定項目:有効 / 無効
長期保存キャビネットにおけるpanasonic OCRの利用可否を設定します。
無効に設定した場合、AI-OCRは実行されません。

■添付ファイル
設定項目:対象とする / 対象としない
回覧文書に添付ファイルが含まれている場合、その添付ファイルをAI-OCRの対象とするかどうかを設定します。

■複数ページのファイル
設定項目:1ページ目のみ対象とする / 全ページを対象とする
回覧文書が複数ページで構成されている場合、OCRを実行するページ範囲を選択します。

■自動保存の対象
設定項目:インデックスが未登録の文書のみ対象 / 全ての文書が対象
自動で全文検索(AI-OCR)の対象に登録する際の条件を設定します。
インデックスのステータスが「登録済」または「登録中」の文書を、自動保存時のOCR対象とするかを選択できます。

■複数タブの回覧
設定項目:1タブ目の文書のみ対象とする / 全タブの文書を対象とする
回覧文書が複数のタブで構成されている場合、OCRを実行するタブ範囲を設定します。



【関連リンク】
▼管理者向け
・AI-OCR利用回数の確認と回数超過時の設定
▼利用者向け
・文書管理 AI-OCR機能の利用方法

トップへ戻る