文書管理 AI-OCR機能の設定
更新日 / 2026.01.27
有料オプション
更新日 / 2026.01.27
目次
長期保存キャビネットに保存された文書に対してAI-OCRを実行する対象文書やページ範囲を設定できます。
AI-OCRは1ページ単位で利用数としてカウントされます。
そのため、複数ページの文書や添付ファイルをOCR対象とする場合、対象ページ数に応じてAI-OCRの利用数が増加します。
運用方針や利用状況に応じて、OCRを実行する範囲を設定してください。
操作方法
管理者画面
1.左側のメニューから[全文検索]>[全文検索設定]をクリックします。
2.「OCR対象設定」にて、AI-OCRの実行範囲を設定し、[更新]をクリックします。


設定内容の詳細
■添付ファイル
設定項目:対象とする / 対象としない
回覧文書に添付ファイルが含まれている場合、その添付ファイルをAI-OCRの対象とするかどうかを設定します。
■複数ページのファイル
設定項目:1ページ目のみ対象とする / 全ページを対象とする
回覧文書が複数ページで構成されている場合、OCRを実行するページ範囲を選択します。
■自動保管の対象
設定項目:インデックスが未登録の文書のみ対象 / 全ての文書が対象
自動で全文検索(AI-OCR)の対象に登録する際の条件を設定します。
インデックスのステータスが「登録済」または「登録中」の文書を、自動保管時のOCR対象とするかを選択できます。
■複数タブの回覧
設定項目:1タブ目の文書のみ対象とする / 全タブの文書を対象とする
回覧文書が複数のタブで構成されている場合、OCRを実行するタブ範囲を設定します。
【関連リンク】
▼管理者向け
・AI-OCR利用回数の確認と回数超過時の設定
▼利用者向け
・文書管理 AI-OCR機能の利用方法