Shachihata Cloud ヘルプサイト 管理者向け経費申請
ユーザー設定
更新日 / 2023.11.09
有料オプション
更新日 / 2023.11.09

ユーザー設定でできること

利用ユーザー登録から経費申請時の権限・各ユーザーの振込先情報を設定することができます。
経費申請を利用をするには、権限の設定を行う必要があります。

操作手順

1ユーザー詳細情報の設定


1.メニューバーより、[経費申請]をクリックします。


2.[利用ユーザー登録]をクリックします。


3.「利用ユーザー登録」より、任意のユーザーにチェックを入れ[詳細表示]ボタンをクリックします。


4.「利用ユーザー詳細情報登録」画面より、利用ユーザーに「権限」を設定します。

【権限一覧】
■管理者
経費申請、精算機能に加えて、Amazonの購入商品一覧画面上で社内すべての申請が表示されます。
■経理担当者
経費申請・精算機能に加えて、支払確定・仕訳の機能が利用できます。
■一般利用者
[経費申請]より経費申請、精算の機能が利用できます。
■権限なし
利用者のメニューに[経費申請]メニューが表示されません。


5.「社員コード」の設定をします。
※利用者ごとに「社員コード」を入力します。


6.負担部署を設定します。
利用者設定にて登録されている部署を使用する場合は「ユーザ設定で登録された部署を利用する」を選択します。

利用者設定にて登録されている部署以外の部署を使用する場合は「部署コードから選択する」を選択し、部署コードを選択します。
部署コードの登録方法はこちらからご確認ください。


7. [更新]ボタンをクリックします。


2振込情報の設定

1.「振込情報」よりの各項目の設定をします。
※各利用者の経費精算時、振込を行う金融機関を設定します。

振込情報
■振込先銀行
検索項目より振込を行う銀行名を選択します。



■振込先支店
検索項目より振込を行う銀行の支店を選択します。



■口座種目
口座種目を選択します。
■口座番号
振込先の口座番号を入力します。
■名義カナ
名義を入力します。
※全て半角カナ文字で入力を行ってください。

2.[更新]ボタンをクリックします。


3定期区間の設定

1.「定期区間」より[乗換案内]ボタンをクリックします。
※交通費申請時に使用する定期区間を事前に設定をします。

2 .定期券の利用開始日と交通手段を設定します。

3.「出発地点」「到着地点」を設定し、[定期券を探索]ボタンをクリックします。

4.結果一覧より利用する乗換案内画面を表示し、[決定]ボタンをクリックします。

5.定期区間と1,3,6か月分の金額が表示されます。

6. [更新]ボタンをクリックします。


4承認ルート情報の設定

各種申請と承認ルートを紐づけることが可能です。


1.「承認ルート情報」より各項目の設定を行います。

権限
■承認ルート変更不可
承認ルートの変更を不可に設定します。

■承認ルート変更可
承認ルートの変更を可能に設定します。


全て同じ
経費精算の全てに同じ承認ルートを設定します。

「全て同じ」より指定の承認ルートを選択します。


個別設定
経費精算の種類毎に承認ルートの設定を行います。

「個別設定」より設定を行いたい経費精算の承認ルートを設定します。


2. [更新]ボタンをクリックします。

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