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制限設定
更新日 / 2021.04.16

使用する外部ストレージ、回覧の送信先など制限事項を設定します。

操作手順

メニューバーより[制限設定]をクリックします。

1制限設定

設定したい項目のチェックボックスにチェックを入れ【更新ボタン】をクリックします。

[表示項目]
■使用するストレージ
アップロード元やダウンロード先として利用する外部ストレージを設定します。

■送信先の制限
回覧の宛先(送信先)制限を設定します。
制限しないにした場合、共通アドレス帳や利用者登録されていないメールアドレスを、回覧の宛先に設定できます。

■通知メールから文書表示する際の認証機能
通知メールの【回覧文書をみるボタン】から文書を開く際にログイン認証を必要とするかどうかを設定します。

■多要素認証のログイン要求
利用者に「多要素認証:メール」を設定している場合の、メール認証の要求タイミングを設定します。
毎回にした場合、ログインごとにメール認証が要求されます。
時間指定にした場合、指定時間後にメール認証が求められます。初期値は12時間です。

■PDFへの電子署名付加
回覧文書に電子署名を付加する機能の利用状態が表示されます。

■タイムスタンプ
回覧文書に付加する電子署名の有効期限を延長できるオプション機能です。 タイムスタンプの利用状態が表示されます。

■タイムスタンプ発行権限(全ユーザー)
有効にした場合、全ユーザーの回覧文書にタイムスタンプが付加されます。
無効にした場合、「利用者設定画面」「共通印割当画面」でタイムスタンプ発行権限を有効にした印面が使用された回覧文書にのみタイムスタンプが付加されます。詳細は下記の[補足情報]をご確認ください。

■回覧途中の受取人による文書の追加や削除
利用可能にした場合、回覧途中の承認者も「プレビュー・捺印画面」より文書ファイルのアップロードや削除ができます。

■環境選択ダイアログの表示
回覧の宛先(送信先)にパソコン決裁CloudとShachihata Cloud両環境にアカウントがあるユーザーを承認者に設定する場合、どちらの環境に送信するか選択できます。
表示するにした場合、回覧の宛先に追加すると送信先の環境選択画面が表示されます。
表示しないにした場合、Shachihata Cloudの環境に送信されます。送信先の環境選択画面は表示されません。

・Corprate1を選択した場合、パソコン決裁Cloudの環境に送信されます。
・Business Pro1 または Business Pro2を選択した場合、Shachihata Cloudの環境に送信されます。
 ※Standardをご利用のユーザーには、Standardの環境に送信されます。


[補足情報]
※利用者に多要素認証を設定する方法についてはこちらからご確認ください。
※氏名印/日付印/部署名入り日付印のタイムスタンプ設定についてはこちらからご確認ください。
※共通印のタイムスタンプ設定についてはこちらからご確認ください。