Shachihata Cloud ヘルプサイト 経費申請申請時設定
支払先設定
更新日 / 2026.06.18
有料オプション
更新日 / 2026.06.18

申請の際、選択する支払先をあらかじめ設定できます。

経費申請の利用ユーザー設定を行った後、すぐに試用いただけるように、デフォルトで値が登録されています。

操作方法

管理者画面

1支払先の登録

1.左側のメニューの[経費申請]をクリックします。

2.申請時設定から[支払先設定]をクリックします。

3.[登録]をクリックします。

4.支払先情報を入力ます。

支払先設定の入力項目

■支払先コード
支払先を識別するコードを入力します。半角英数字・記号で最大20文字まで入力できます。
※登録後は変更できません。

■支払先名
支払先の名称を入力します。(最大20文字)

■事業者区分
支払先の区分を選択します。
適格請求書発行業者:インボイス制度に対応した事業者の場合に選択します。
免税業者:免税事業者の場合に選択します。

■登録番号
適格請求書発行業者を選択した場合に、登録番号(T + 13桁)を入力します。
[検索]をクリックすると、国税庁の登録情報を照会できます。

■支払予定日

項目名説明
日付を指定支払予定日を月・日で固定指定します。
毎月同じ日に支払いを行う場合に使用します。
申請時に日付を指定支払申請を行う際に支払予定日を都度入力します。
支払日が一定でない場合に使用します。
支払区分通常支払:「日付を指定」を選択した場合に自動選択されます。
随時支払:「申請時に日付を指定」を選択した場合に自動選択されます。

■振込先

項目名説明
銀行振込先の銀行名を選択します。
支店振込先の支店名を選択します。
口座種目口座の種類(普通・当座など)を選択します。
口座番号振込先の口座番号を半角数字7桁で入力します。
名義カナ口座名義をカタカナで入力します。
半角カタカナ、半角スペース、半角数字、大文字(英字)で30文字まで入力できます。

■振込手数料
振込手数料の負担先を選択します。
当方負担:自社が負担します。
先方負担:支払先が負担します。

■科目区分
仕訳に使用する勘定科目の区分を選択します。
未払金:一般的な買掛以外の支払いに使用します。
買掛金:仕入に関する支払いに使用します。

■消費税端数
消費税計算時の端数処理方法を選択します。
切り捨て・四捨五入・切り上げから選択してください。

■源泉税区分
源泉徴収の対象区分を選択します。
対象外:源泉徴収が不要な場合
対象(弁護士等):弁護士・税理士など源泉対象の場合
司法書士:司法書士への支払いの場合

■未払科目設定

項目名説明
勘定科目未払計上時に使用する勘定科目を選択します。
補助科目勘定科目に紐づく補助科目を選択します。
税区分消費税の税区分を選択します。
負担部署費用を負担する部署を選択します。

■表示用途 支払先種別
請求書依頼で表示する用途区分を絞り込む場合に設定します。複数選択可。
詳細は「用途の絞り込み表示設定」をご参照ください。

■初期表示用途
明細入力画面で初期表示される用途区分を設定します。
よく使用する用途を設定しておくことで、申請時の設定を省略できます。

5.登録内容を確認し[登録]をクリックします。

2支払先情報の一括登録・編集

1.[CSV出力]をクリックし既に登録されている取引先情報を出力します。

2.「ダウンロード状況確認」よりCSVデータをダウンロードします。

3.再度[経費申請]>[支払先設定]を開き[CSV取込]をクリックします。

4.ダウンロードしたCSVに必要な情報を入力します。
入力項目は取り込む際の画面を参照ください。
取引先を上書き登録する際には、「取引先コード」が一致するかどうかで、既に登録されているデータかどうかを判別します。

なお、CSVデータを編集して取引先情報の数が減った場合でも、減った分のデータは削除されません。

5.[取込]をクリックし、先ほど作成したCSVファイルを選択します。

6.再度[CSV取込]をクリックし、[CSV取込履歴一覧]をクリックします。

7.CSV取込履歴が一覧で表示されます。
※状態が「待機中」と表示されている場合、CSV取込中です。
状態が「成功」または「失敗」と表示されるまでお待ちください。

8.ファイル名をクリックすると、CSV取込情報が確認できます。
取込状態が失敗の場合でも、成功した行は、正常に取り込みされます。
失敗した行は取り込みがスキップされますので、取込失敗した行のみ再度CSV取込を行ってください。

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